S!D!E!

キンプリみたのでプリリズRLマラソンします。感想ブログ。中の人はヒロ様の黄薔薇になりたいハロオタ

ルート4見たよ

ちょっと
えっっっ
なんだこれは??????


っていうのが初見の感想なんですが、というかあまりにつらくてこれいっそ見なかったことにしたかったなと思ってますし、ちょっともうまじでコウジが一体何なのかルート4を見てよくわからなくなった……

プリパラの女の子かわいいねとかそういう感想もあるんでそれは別にエントリ立てますが。。すでに昨日の薔薇の革命の記事とかコウジの記事書いた自分と解釈違い起こしてるんで、めちゃくちゃ書き直ししたいですし気分的には今の自分と過去の自分が殴り合い待った無しなんですが、これを見た結果こういう風に考えが変わったよ、というログは取っておいた方が後々読み返して面白いのでそのままにしておきます。

ルート4で、ステージに立つ者の幸せは、ファンに伝わってくるものですって解説入ってるけど……たしかにそれはわかるよ、ヒロ様めちゃくちゃ幸せそうなのはとても伝わってくるし、Flavorのオフショットとかもうほんとよかったね!!!!楽しいね!!!!!って思ったし、アスレチックコアのヒロ様もめちゃくちゃ幸せそうでよかったね!!!!!って思って見てた。本当に、幸せの絶頂だったんだな、って。
今聴き終わってるCDが白スーツと兵隊ジャケの2枚なんですが。(他のは届くの待ちとか買ったけどまだ未視聴とか)CD2枚のオーディオドラマ聴いてると、ヒロ様がオバレのこととても大切に思ってること、オバレで活動できて嬉しいこと、幸せなことがすーーーごく伝わってくるんですよね。オバレに恋しちゃってるって言っちゃうくらいだし。
それだけに、世界で一番幸せだって言い切った、prideデュオでも跳んだスターライトエクスプレスでヒロ様を一人置いていったコウジは一体……????という気持ちに…なるんだなあ……
白スーツジャケCDのオーディオドラマでコウジは離れていても大丈夫だよ、って言ってますけどまじでそう思っているからああいう行動になるのか?って思ったりもしたんですけどそれにしても、ああああ、もうどうしろっていうのよ見てるこっちは見てるだけしかできないんですが!!!!!!

今という時が永遠に続きますように、そう思わない?
って、壁ドンシーンでヒロ様言ってますけど、そうだね、思うよ……
キンプリ後のヒロ様のことを考えるとまじでつらいんですが。。コウジはハリウッド行っちゃうし、カヅキ先輩はエーデルローズ辞めるって言ってるし、prideはルヰくんにとられちゃうし、弱音吐こうにもエデロの後輩ちゃんの前では絶対無理だしできないでしょ……?ヒロ様の泣き場所どこにもなくない???
って改めて気付いてまじでつらいんだけど続編どうなるの……;;;;;;

薔薇の革命

ツイッターで検索かけてると、ヒロ様キンプリとプリリズの時でギャップありすぎでしょ、ってツイートをちらほら見かけるんですが、キンプリから入った私としては、キンプリのヒロ様はプリリズからの地続きだし、本質は一緒なんじゃないかなあ、と思っています。あくまで私の解釈はそうだよ、ってだけですが。

ああ、今更ですがこのブログは基本的にヒロ様に甘いしヒロ様贔屓します。ヒロ様推しだから…推しには甘い…結局ここは手を替え品を替え、ヒロ様は尊い、ヒロ様はかわいいって褒め称えてるだけのブログですからね…デヘヘへ
キンプリ初見のときどう思ってたんだろうな、って初めてキンプリ見終わった時のツイート読み返してたんですけど、

 って言ってて、ダヨネー!わかるofわかる〜〜〜!初見の名前も把握してないうちからヒロ様好きだったんだなあ。だってアイドルやってくれてる子大好きだもんな。このあとお前はでかい水柱立ててキンプリにドボンするんだぞと言いたい。ほんと、当初はここまでハマると思ってなかったし。

RLを見ていて思ったんですけど、ヒロ様は抱えているものや守りたいものがわりかし多かったんだなあ、と思うんですね。お母さんとか、コウジ、そしてべる様。あとは、範囲をもっと広くするならファンの皆も入るのだと思うんですが。(コウジのことは深く傷つけてしまったけれども)

ヒロ様が、高みに昇れば昇るほど酸素が薄くなって息が苦しくなってくる、って言ってたの、これ何もエーデルローズ内の話だけではなかったんだな、と2回目のpride回を見て気がつきました。
それまでは学校シーンが多かったこともあってエーデルローズ内のことしか頭になかったんですけど、ヒロ様がアイドル活動をしていく上でも同じことが言えるんだな、と。アイドルとして売れて、有名になればなるほど嘘で塗り固められたアイドル・速水ヒロが広まっていくってことだもんなあ……。それはつまり、コウジはもちろんのこと、速水ヒロを好きになって応援しているファンも裏切るってことであって。
だからといって中途半端にして手を抜くなんてことは自分で自分に許さなかっただろうから、練習めちゃめちゃしていたと思う。じゃなきゃキンプリ冒頭のアスレチックコアでハヤミは跳べないだろうし。
でも、どれだけ努力したところで、pride盗作の件とか嘘がばれてしまえば糾弾されるだろうし、積み重ねてきた努力もすべて否定されてしまうかもしれない。
その覚悟を背負ってステージに立ってアイドルやってた、ってことだからな…16歳かそこらの男の子がですよ。もうそれってなんか…うまく言葉にできないですけどティーンエイジャーの男の子が一人で背負うには重すぎるのではないか、って。

金で買えないものは無いと思っていた、と言ったヒロ様。だけど、お金では買えないものがあることを知った時にはもう、引き返せないところまで来ていたんだよなあ。それでもヒロ様には続けなくちゃいけない理由があった。
自分がアイドルをやるということは、自分は傷つくけど、それと同時にべる様を守ることでもあったのかな、と思う。せめてべる様を守ることで贖罪していたのかもしれないし。(あとはお母さんのことだって完全に見放したわけではないだろうし、もしかしたら守りたかったのかもしれないし。その辺のことあんまり詳しく描写されてないんで腐女子の妄想乙って感じですが)

ヒロ様の行動原理を見ていると、誰かのためってことがけっこう多いんじゃないかと思うんですよね。
べる様の楽屋に赤い薔薇を贈り続けたのもそうだし。アイドルをやっていたのも、お母さんに見てもらいたいから、っていうのは理由の一つにあったんじゃないかと思う。小さいことのことをドブのような環境、と自分で言ってはいるけれども、母親のことを憎んでいるわけではないのは45話や51話の再開からわかるし。(母親に抱きしめてもらったこととか、ボロアパート時代の思い出が悪い思い出だけではなかった)それからキンプリでキングカップに出るって言ってるのも、氷室主宰の悲願ですから、って言ってる。もちろん、一足先にクイーンに登りつめたべる様に肩を並べたいって気持ちや、どこまでやれるか挑戦したい、って気持ちもあるんだろうな、と思う。
……そんな感じなので、結局のところヒロ様基本的な性格は優しいんだと思うし、誰かのためっていう理由があったほうが力を発揮できるタイプの人なのかも。自分のことを犠牲にしすぎるきらいはあるかもしれないけれど。ヒロ様ほんとに自己評価低いんだよなあ。あんなに輝いてるのに!あんなに笑顔を届けてくれるのに!!!

法月主宰と会話しているシーンで、ヒロ様は大切な人を何度も侮辱されてるんですよね。お母さんも、コウジも、そしてべる様も。法月主宰に大切な人を侮辱されるシーン、いつもヒロ様は唇を噛んで堪え忍んでいる。 法月主宰が赤い薔薇をぐしゃっと握りつぶすのはつまるところ、蓮城寺べるのことも、お前と同じ手駒のように扱うぞという脅しなわけで。赤い薔薇はべる様のこと指しているのでしょうし。
かといってまだ歯向かうだけの力もない。だから、耐えるしかなかったんだよなあ、アイドル時代のヒロ様は…。そんな状況の中で、せめて大切な親友のコウジの、大好きな歌で輝きたいって願って執着するのなあ……もうほんとなんというか…いじらしいというか、そこに救いを求めてしまうのもやむなし、というか。。

とはいえ大事なのは格ゥ↑彼はまだ小物ですぅ↓のシーンはビシッと揃うの楽しいからキンブレ青にして法月主宰の指の動きやっちゃうんだけど。ヒロ様もコウジもごめんな…

温泉回、温泉シーンでprideをBGMにしょって出てきたときは呼吸困難なるくらい笑ったんですが、あの回は大事な話をしてましたね。いや…それは風呂でする話なのか…?お、おう…とは思ったけど…
ヒロ様からの、二人は才能を無駄にしている!お前らはそれだけの才能を持っているくせなぜそれを役立てない?
っていうのは、ヒロ様からの盛大な告白だよな~と何度見ても思うわけです。
俺は数万人の観客が見ているステージに立っている。そもそも、prideの件がなくたって、まっさらな状態のアイドルだって数万人の舞台に立つことはものすごいプレッシャーなわけで。生半可な覚悟ではない。舞台に上がることに矜持を持っている。そういうところがヒロ様の格好いいところなんだよなーと思います。カヅキ先輩の言うところの真の勇者ってやつですね。

それから、あの温泉回の告白はヒロ様からの焚き付けであると同時にSOSだったんだろうな、とも思います。ほんっっとに助けを求めないんだよなヒロ様…生い立ちを考えると仕方ないのかもしれないけれど…そこがまた…´;ω;`
カヅキ先輩とヒロ様をつなげたのはコウジだったけど、でもヒロ様の焚き付けがなかったら2人は自分の才能を何かに役立てようなんて考えなかったかもしれないし、カヅキ先輩がヒロ様の話聞いて色々知って理解を深めたりとかしなかったら、って考えるとオバレは三人が三人とも必要不可欠であり、必然だったのかなあという気がします。

そういう流れからの、45話薔薇の革命。
いやもうほんっっっっとなあ、涙止まらないし鼻水やばいし呼吸困難なるくらい泣いた…
薔薇の革命、という話のタイトルの通り、ヒロ様が罪を告白し、謝罪する。
18話では観客席のサイは消えていたけど、45話の観客席はヒロ様カラーの黄色でぴかぴかに光ってた。一度消えた客席のサイが、ぶわーっと再び灯るところ、もう号泣ですよほんとに…。あれステージから見てたら、それこそ泣くほど綺麗だったんじゃないかな、と。
ヒロ様の、「そういうこと☆」っていうたった一言の短い台詞でさえ、18話と45話ではまるっきり違う意味を持ってる。
ジャンプ一つ目が、スタースプラッシュからライトニングスプラッシュに変わり。つまり光り輝くよ、ってことだし、3つ目に跳んだのは法月主宰の技、情熱熱風スターライトキス、そして最後に跳んだスターライトエクスプレスは憧れていた聖さんの技なんですよね。
法月主宰はたしかにヒロ様を手駒のように扱ってはいたけれど、ヒロ様から見れば恩人っていう側面もあるわけで、あのシーンで法月主宰の技を跳んだっていうのに本当ぐっとくるんですよ……
ヒロ様のソロデビュー経緯やその後の経過を鑑みると、法月主宰はヒロ様に心の底から憎まれてたっておかしくないくらいのことはしてるのに、それでもだ、ヒロ様は法月主宰の技を跳んでるんですよ。あーーーもうどこまであなた優しいのよ?!!?!って!先輩から後輩へ、言い換えれば現役世代から次の世代へ想いを乗せて受け継がれていくものとかそういうものもほんっとにハロオタには刺さる。
もう、だから、ショータアオイのprideを聴きたい反面、ヒロ様とコウジ以外の人がpride歌うなんて絶対ヤ゛ダ!!!!!!!;;;;;;;;って気持ちにもなりますよ。ほんとに。絶対嫌ですよも〜〜〜でもショータアオイの歌は聴きたい´;ω;`ヒロ様これ以上いじめないであげて;;;

ヒロ様、18話では絶対アイドル愛NGを跳んでますけど、キンプリではその代わり(?)に無限ハグを跳んでますね。これ、前に胸きゅんを跳ぶ時はアイドルを辞める時云々、無限ハグはたった一人の誰かは抱きしめられない、ってエントリを書いたんですが、RLを完走してみてその考えもちょっとだけ変わったような気がする。
たしかにヒロ様がアイドル売りする限りは恋してる宣言の胸きゅん体験は飛ばないでしょう。でも、無限ハグ。RLやキンプリ見てるとヒロ様はハグしたいほど大好きな人がいっぱいいるんだなーって思ったし、その人たちをみんな抱きしめられるんだったら、無限ハグはそんなに悲しい意味でもないのかなあ、という気もします。でも監督はああ言ってるしな~どうなんだろうな~って自分のしっぽ追いかけてぐるぐるする犬みたいな気持ちでいます。ほんとどうなんだろうな。

一つだか二つだか前のエントリで、ヒロ様の夢っていったいなんだろう?という話を少し書いたのですが、プリズムキングになったところで、ヒロ様の人生はその後も続いていくわけです。キングが終わりじゃあない。今の時点でのヒロ様の目標や夢がプリズムキングだとしても、それが叶ったのだとしたら先があるんですよね。
夢って何だ?どういう人になりたい?本当にやりたいことってなんだろう?
…よく、3年先のビジョンを描け、とかって言いますけど、3年ないし5年単位でものを考えられるのは大人になってからの話なんじゃないかと思います。中高生のころの1年というのは、どうしようもなく大きな差で、決して埋められない差でもある。それから、高校を卒業してからの何年か。
18歳から19歳、高校を卒業してこの先どうするの?という変化。
19歳から20歳、成人する、という変化。大人になる。
一年間でこんなにめまぐるしく環境が変わる年代もそうないんじゃないかと思いますがどうでしょう。一年先のことなんてわからない。だから、良い意味でも悪い意味でもの学生さんの視野の狭さというのはそういったところからもきているのだと思いますし。部活とか、恋だってそうですけど、何かに夢中になって、それだけをがむしゃらにやる、っていうのは大人になってからだとなかなか難しいことなんじゃないかと思います。寝ても覚めてもそれだけのことを考えて、っていうのは。後になってそれはとても贅沢な時間だったんだと気づくんですよね…。
…で、ヒロ様の話に戻りますが、いやもうほんと前のエントリと話かぶってすまんって感じではありますけど、今ようやく夢とかそういうものを考える余裕が出てきたんじゃないかなと思うんですね。だからこの先ヒロ様がどういう選択するのかなーって、King of Prismの続きを見るのが楽しみです。
その時は、孤軍奮闘じゃなくて、頼れる仲間が隣にいたら良いなあと思います。それで、ヒロ様も誰かに頼ることを覚えられたら良いなあなんて願ったりもしています。(コウジはハリウッド行っちゃったけどな…!)
だってヒロ様なあ、まだ21時までのシンデレラならぬ21時までのプリズムスタァなんですよね。過去に愛が足りなかったんだとしても、今のヒロ様のまわりに愛をくれるひとはたくさんいるよ。
もうなんか何が言いたいのか自分でもよくわからなくなってきたんですが、ヒロ様幸せになって~ってそれですそれ。もう最終的にはその一言で事足りるんですよ。推しの幸せをただひたすら祈る…
キンプリ見てると、初めてハロコンにいった日の楽しかったりわくわくしてたり、キラキラした気持ちを思い出すんですよね。あーヒロ様ほんとアイドルだ…好きだなあ…

ところで、七夕の日のオバレのコンサートチケット額面6,000円ってめっちゃ安くないですか??
あれだけ大きな会場で!あれだけお金がかかってそうな感じで!おそらく銀テープやレーザービームはもちろんのこと、炎焚いたりとか滝出現させてたりとかするかもじゃないですか?あとはアリーナ外周に花道作って滑ったりとかしてますよねきっと。それでプリズムショー観られて歌も聴けて6,000円ですよ?!めっちゃ安くないですか!?!?安いよそのくらいの金額だったら行けるだけ通いつめるよほんと…。ファンクラブ入っててもチケット戦争大変そうだなあ…徳を積まねば…。オバレコン行きたいよ〜〜;;;

このブログ、累計文字数この記事を加えると4万5000字くらいになるんですよね。4万5000字あれば56P前後の薄い本出せたよな~と思うと遠い目になりますわ…やはりインターネット同人マンは物理で殴るしかないのだ。
春コミは出ないんですが、春コミ申し込んでたらキンプリ行き過ぎて新刊落としてたか、もしくは忙しいからRLは後で、っていって結局見なかったかの二択だったと思うのでなんというか色々タイミングが良かったです。
そろそろスパコミの原稿に取り掛からないとまずいのと、仕事が忙しくなってきたので更新ペース落ちます。一週間でひとつエントリ書ければいいなあ、と思ってます。(5000字クラスのエントリだともうちょっとかかりそうですが)
なんでこんなに毎日毎日ヒロ様のことばっかり考えてるのかほんとわけがわからないよ…
ま〜た金曜日の夜(←この記事書き始めたの日曜だったんですが書いてるうちに一週間たちました)バルトの20:40の上映会のチケット取っちゃったので入る人いたらよろしくね〜^▽^ とうとう二桁回数突入です、、
ホワイトデーは当日の14日に、時間次第ですが朝か夜に新宿入れたらいいなと思ってます。チケ取り戦争頑張ろう。

コウジの話もたまにはしようか

上映参加記録
5回目 2/28 大泉夜応援(シンくんお誕生日)
6回目 3/5 新宿夜応援
3/6 12時頃RL完走
7回目 3/6 大泉昼通常
8回目 3/6 大泉夜応援←今さっきみてきて帰ってきてこれ書いてる
9回目 3/9 サンキュー♡上映会 新宿夜二部←これから
あとは金曜と土曜日に行けそうな時間帯のがあったら入ります。多摩センが25日までは確実にやってくれるらしいんで、新宿と大泉がそれまでに終わっちゃったら多摩センまで遠征行きます。できれば大泉のシアター1で見たいんですけど通常はドラえもんに取られてしまったからなあ…ドラえもんなら仕方ない。。

それにしても、何度も言いますけどキンプリ初めて見たのが2/19で、まだ2週間ちょいなんですよね。それで8回劇場に足を運んでRL完走ってだいぶおかしいペースだな……単純計算で2日に1回は映画館行ってる計算になるんですけどほんと習い事かよってwww意味がわからんwww(まあこれだけホイホイ行けるのは大泉がめちゃ近いのもあるんですが)
ちなみにですが私めは毎日帰りが21時過ぎの会社員ですが、それでも2週間あれば劇場通いつつRL完走できてるので春休みの大学生とかだったら2,3日家に引き蘢ればRL完走できるんじゃないかと思います。今からでも遅くないぞ。

RLを完走して、またキンプリを観に行きました。
改めて、RLを完走してからキンプリ観に行くとまじで全力のネタバレしかない。ジュネ様もオバレがFlavorのライブやる会場もだしあの公園もだしもうあれもこれも全部だ!!!!!!べる様のポスターも盛大すぎるネタバレ!!!!!最初のときとは180度違う映画に見えるし、まじでオバレが尊いし、本当にあの内容をよく1時間に詰め込んだなと……悪いことは言わないから、キンプリ見てプリリズ未視聴の人はプリリズ見よ?ね???

もしかしたらコウジはスターライトエクスプレスの中で泣き崩れてるかもしれないなー、って前に書いたんですが、RLを完走してまたキンプリを観に行って、違うんじゃないか?って思いました。というのも、ラストライブの会場から車で出たときのコウジ、どこか清々しい表情してるんですよ。清々しいのは私がフィルターかけて見てるからかもしれないですが、少なくともめっちゃ悲しい、みたいな表情は、してない気がするんですね。(エクスプレスの中でひとしきり泣いて涙引っ込めたのかもしれないですけど)それで、車内でギター弾きながら、あの神殿ステージで歌うシンくん、ヒロ様、カヅキ先輩に合わせて口ずさんでる。(ヘッドホンしてるから音源だとは思いますが、たぶん会場の音漏れも聞こえるんじゃないかと思うんですよね)

コウジにとって音楽は、いつも人をつなぐものだった。コウジとコウジのお父さん。なるちゃんとの出会いも、コウジがビルの屋上で歌ってたことがきっかけだし、いとちゃんとコウジが惹かれあったのも音楽があったから。そして、ヒロ様とコウジをつないだのも、コウジの音楽があったからですね。過去回想のこじれる前のコウジとヒロ様、本当に楽しそうなんですよね。宝物みたいにキラキラした、大切な日々だったのがうかがえる。世界の危機を救ったのも、コウジが作ったなるちゃんの歌だった。

だからコウジが、自分と大切な人をつないでくれた音楽で夢を叶えたい!って思うのも自然なことなんじゃないかとね、思うんですね。だってですよ、RLでは僕の歌がみんなを不幸にするんだ、とか言っていたコウジがですよ、キンプリではプリズムショーは皆を笑顔にするんだ、って言ってますからね……もう号泣ですよその台詞……

ハリウッド行きは、ある側面から見ればエデロの為の身売りですが、別の側面から見れば、間違いなくこの先のコウジの人生で大きなキャリアを築くための第一歩なんですよね。記者会見の時の表情と、Rose Partyライブの後の表情が全然違うからその間に何かしらの心境の変化があったんだろうな。彗星のように現れたシンちゃんの存在もだいぶ大きいと思う。
コウジが言いたいのは、音楽があれば僕らは繋がっているから離れていても大丈夫、互いに頑張ろうってことなんじゃないかな、と。音楽はどこにいても聴けるから、離れていたってつながれる。音楽で君を勇気づけられる。コウジは音楽の力を信じて、Over the Sunshine!を置いていったんじゃないですかね。

FlavorとOver the Sunshine!の歌詞を順に読み解いていくと、

Flavorでは、

誓うよ病める日も健やかなる日も ただ信じて支え続ける
友よそろそろ旅立とう同じ瞳(め)で
(中略)
僕等は雨に濡れて大地に芽吹き根張り 世界の美しささえ
超えてそのまた先へとゆけるんだ
(中略)
ありがとうとさようならが香り立ちのぼる未来
君だから 俺だから 輝いた
輝けた 今がある
歩き出せば背中押すFlavor of rainbow days, life, time
近くて遠い永遠で 悲しみを 喜びを 繰り返す
大丈夫 笑ってろ 側にいる


って、背中を押すよ、大丈夫、側にいて見守ってる、って言ってるんですよね。
んで、Over the Sunshine!の歌詞は、

願いは Fall in…Love!
キラめくために今があるなら 飛び込むその先で
君へと (Diving!) 出逢って (Happy!)
こんな (Fu!) 笑顔 (Fu!) 見つけたい (ショータイム☆)
生まれたまま Jump! どこまでだってココロ重なるから
見つけた (Your Love!) PRISM (Rainbow!)
どんな (未来) 来ても (歌が) 愛を届けるね
青空になれ Over the Sunshine!


ってあるんですね。
あのコウジがですよ、どんな未来がきても歌が愛を届けるねって書いてるんですよ……やばくないですか?やばい。これは、ヒロ様だけじゃなくて、聴いてる皆、いとちゃんやカヅキ先輩、エーデルローズの皆へ向けたコウジからのエール、ともとれる気がする。

……ところで、ヒロ様の夢って一体なんだろう?って思うんですよね。ヒロ様、べる様に夢はあるの?って聞いてたけれど、じゃああなたは?っていう。RLの時間軸では、守るべきものや抱えたものに必死になりすぎていて、夢を考える余裕なんてこれっぽっちもなかったと思うんです。(←この話はまた別エントリ立てます)あの頃のヒロ様にとっては、アイドルでいることは夢ではなく大切な人を守るための選択だったのでしょうから。
で、色々なわだかまりが解けた今、そういうことを初めて考える余裕が出てきたんじゃないか、と思うんです。コウジがハリウッドに行ったことをきっかけに、ヒロ様も自分の在り方を考えるのではないでしょうか。夢ってなんだろう?自分はどんな大人になりたい?将来、どうありたいか?と。たぶんいまヒロ様は初めて、自分に選択権がある状態で人生の岐路に立っている。悩んで、考えて、恐る恐るでもいいから、自分の意志で一歩を踏み出す。こうやって、少年は少しずつ大人になっていくんだな……。

それは置いといて、本編見てるといとちゃんめっっっっっっっっっちゃかわいいじゃないですか、19話でいとちゃんが初めて赤い糸夏の恋跳んだとき可愛さのあまりタオル握りしめたし、噴水の前でキスしたときとかも〜〜〜可愛いの極みだったしコウジ見ていちいち照れるいとちゃんまじも〜〜〜かわいい;;;;;;で、こんな子が彼女だったらいいのにな〜!って思うじゃないですか、それ、コウジなんですよ。

ク、クソ〜〜〜〜!コウジ羨ましい!!!!!

コウジ羨ましいんですけど、キンプリのコウジの3Dモデル、胸きゅん体験も赤い糸夏の恋もはちみつキッスも表情めっっっっっっちゃくちゃ可愛いんですよね。ウ、ウウウコウジィ( ‘ᾥ’ )

RL完走しました

完走しました!!!!!!!!

おつかれさまでございました。
38話ぐらいから、
38話 やばい
39話 さらにやばい
40話 輪をかけてやばい
41話 なおさらやばい
42話 今までに無いほどやばい 
(以下略)
って感じでやばさのボジョレーヌーボーかよって感じでしたが、丁寧に張られていた伏線が怒濤の回収で、いや、もう、ほんとにやばかった以外に言葉が出ない。まだ言葉にできない、ならない。これからこの状態で、通常と応援入ってきます。通常で隣に入るひとごめんなあ、隣で号泣してうるさくする……応援上映はたくさん声出していきたいと思います!盛り上げるぞ〜!

予想されていた通りクイーン決定戦のべる様のジャンプは涙が止まらなくて、画面が涙で見えなくなったので何度かリピートして見ました。べる様のジャンプ知らないうちから予想でワルキューレとか赤は孤高のエースとかって書いちゃってましたが、あー、これ、うん、なるほどなあ……そりゃ感想レポ読んでくれた人がこの人いまでさえこの状態なのにべる様の最終演技みたらやばくない?って言うわ……って感じです。びっくりするぐらい盛大にフラグ立ててて笑うしかないwww泣きすぎて目腫れてるしショボショボするし涙拭いてたらふきすぎてちょっと痛くなってるし、頭も痛い……\(^o^)/

でも!悲しみの涙じゃないので!オールオッケーです!!!!

今まで感想で書いたことを答えあわせしながら見ていた側面もあるんですが、おおむね当たっていたというか、そんなに外してはいなかったなー、と、思います。この辺はまた後で、いろいろ噛み砕いて言葉にできそうなところからしていこうと思います。あーーヒロ様尊いよ……ヒロ様好きだ。

キンプリは、初見のときは今ほど感想レポとかネタバレレポが回っていなかったのであまり前知識がない状態で純粋に楽しめましたし、それからこうしてRLを完走してから何度か劇場に足を運ぶだけの時間が残されている。ア〜〜〜ハピなるの極みだなーー!また劇場に会いに行けるぞー!嬉しい!!!
ほんと、キンプリ見たんだったらプリリズも見ろよ、と勧めてくれたフォロワさんありがとな!!!おかげで今とても世界が煌めいて見えるよ。キンプリだけ見てプリリズを見てない人は、とりあえずオバレの結成回まででいいのでプリリズ見てください。えっオバレ結成回って何話かって?うるせ〜そんな細かいことはどうでもいいから見よう!!!!

プリリズは……いいぞ!!!!!!

愛はいつも君の中に

ああああ。もうほんとに、救われてよかった。
OPで一人涙を流してて、そのあと最後のシーンで穏やかな笑みを浮かべているのは何かの伏線かしら、と思っていたんだけど24話~26話あたりの流れだった。これ気付いてから見ると盛大なネタバレだな。
べる様も気を張っていないときは年相応な幼い表情をしている時があって、普段が普段なだけにそういう表情を見るとなんとも切ない気持ちになっていたんだけれど、これからは穏やかな表情も多くなっていくんだろうなあ。嬉しい。

26話、べる様もおとはとわかなの愛の力でプリズムライブできるようになって、しかも
プリズムストーンの三人もハッピーレインに名前を変えてトリオライブを成功させて
ハピなるの極みかな〜〜〜?!って、喜びたいんですけど、なるちゃん失恋して号泣するし、ヒロ様も自分は道端の花とか言っちゃうしで、手放しで喜べない部分もけっこうあるんですよねえ。

24話までに、おとはとわかながべるを思う気持ちでプリズムライブを成功させたのに対し、それが余計にべるを追い込んでいく、っていう展開がなあ……もうほんとに見ててつらかった。

べる様が特別レッスン室にこもってプリズムライブの練習をしているとき、駆け付けたおとはとわかなを遮って、ヒロ様が、
今のべるは、君たちに何を言われたって耳を貸さないよ
って言ってるのそれ、ほんとわかる。できる人からのアドバイスは、ありがたいと頭では分かっていても心が受け付けない時だってあるのをヒロ様も知っていたに違いない。部活とか受験とか、もしくは習い事とか。誰しも一回くらいは、そういう経験があるんじゃないかと思うんですがどうでしょう。
先を越されていく感覚。どうあがいても追いつけない、とわかったときの絶望感と無力感と口惜しさ。なんで自分だけできないんだろう、なんであの子は悪くないのに妬んじゃうんだろう、っていう自己嫌悪感。
……つらいなあ

24話はずっと、緊張してタオルを握りしめながら見ていた。なんだか嫌な予感がした。
もともと24話はやばいからな、と言われていたので身構えていた。こういう展開だったら嫌だな、でもまさかそこまでやるか?って、まさに思っていた展開になって。あまりのつらさに24話見終わったあとしばらく放心していた。以前の記事にも書きましたが、気を紛らわすためにTLに帰った。

25話を見終えた時点で結構遅い時間でその日は寝てしまったのですが、できることなら21話あたりから26話まではぶっつづけで見た方が良いかもしれません。それが無理ならせめて24~26話を。

こうやってなってくると、OPのBOY MEETS GIRLの出会いこそ人生の宝探しだね、とか、EZ DO DANCEの行くあてが同じ仲間と全ての噓脱ぎ去る、とか、そういう歌詞が響いてくる……。人間同士がぶつかりあえば痛いし傷つかないはずは無いんだけれど、それを乗り越えた先には笑顔になれるようなことが待ってるんだな。

何度もアッこれハロプロで予習したやつだぞ!ってなるのは、プリリズもハロプロも、根本的なテーマが似ているからなのかもしれない。ハッピーレインのチーム名を決めたとき、コウジが雨が降らなきゃ虹は出ない、って言っていたのも、あれ、ハロプロでも同じようなテーマの曲があるんですね。

www.youtube.com


雨の降らない星では愛せないだろう
歌詞:

http://j-lyric.net/artist/a000626/l0163ef.html

余談ですが、この映像もモーニング娘。です。でも、最近のモーニング娘。から入った人からしてみれば知らない人しかいませんね。かろうじて道重さゆみわかるくらいかな……このとき在籍していたメンバーはもう全員卒業してしまっています。今のモーニング娘。16と、全員違うんですね。だけれど、この曲は、歌詞に

雨の降らない
星では愛し合えないだろう?
僕たちは未来まで
たすきを渡す使命

とあるように、今でも歌い継がれています。
プリリズもハロプロも、大きなテーマは、世界平和と人間讃歌なんじゃないかなあと思う。(って、プリリズに関してはツイッターで何かの記事の話が回ってきたのを読んだ)

つんくPが涙は最後笑う為にあんのって言っているように、生きてると傷つくこと、理不尽なこと、悲しいこともいっぱいある。努力したって報われないこともあるし、努力していない(ように見える)人が自分より先に進んでいたりして、悔しく思うこともある。けど、それでも、前に進まなきゃ道は見えない。自分の足は自分でしか動かせないわけで。その進んだ先の道には、きらきらした宝物があるかもしれない。だから、走る。
人生は素晴らしいんだぞってことですよね。……性善説かもしれないけど、性善説を信じたっていいじゃない。

だからハロプロもキンプリも、見ていると元気を貰える。何度でも現場に足を運びたくなる。明日からも頑張ろうって気持ちになるから。
ハロプロもキンプリも、出会えて良かった。

さて、これから27話から視聴再開して、夜には新宿の応援上映行ってまいります。楽しみだな〜!

26話までのヒロ様

18話はやばいぞと聞いてて何があるんだとびくびくしていましたがヒロ様のpride初披露回だった。
なんか…黄色のキンブレと黄色い薔薇持ってヒロ様ーーー!!!!♡♡ってやりたいのに、全然…ハピなるじゃない…(´・ω・`)コウジの件があるんでヒロ様がパフォーマンス披露してくれても素直に喜べないんだよなあ。

このころのコウジとヒロ様ほんとに険悪でギスギスしてて、なんかもう見てて悲しくてつらい。お互いに余裕がないから対話の余地も無く、それで余計に相手を傷つけて悪循環に陥って。そのくせ、相手から目を外すことができない。だからまた、傷つけあう。コウジは言葉が足りないし、ヒロ様は尖りに尖った執着心が剥き出しで。
つ、つら……
じゃあオバレが仲良くやってるキンプリ観に行こ!(^o^)と思っても、キンプリ観たらオバレは無期限活動休止してしまうじゃないですか!
ヤ、ヤ゛ダーーーーーーーーーー!!!!!!!
もう逃げ場が無い。ど、どうすればいいんだよお´;ω;`ヤダー!
どうやらプリパラのルート4はプリリズとキンプリの間の時間軸らしいのでそれを見てしのごうかな…とか言いながらキンプリのチケット4回分予約したんですけどね……へへっ

26話でべる様は、本当の意味での仲間を得て、あの時のヒロ様では到底手の届かない高みに昇って行ってしまった。トリオ大会の閉会式のステージ上で、2位でもいいの、と言って笑ったべる様を、彼は一体どんな気持ちで見ていたのだろう。……眩しくて眩しくてたまらなかったんじゃないのか。
その気持ちは、憧憬、と言うのだと思う。
べる様を大輪の薔薇に、自分のことを道端の花に例えて。せめて山頂に咲く花でありたい、って言ってるのほんとに切ないな…そこからヒロ様はどんな気持ちで自分のテーマフラワー(?)に黄薔薇選んだんだよ……嫉妬を花言葉に持つ黄薔薇を……

ここから腐女子の妄想ですし26話まで見た状態で勝手に推測して書いてるだけなんでフ〜ンって感じで読んでもらえれば幸いなんですが。

プリリズでもキンプリの時間軸でも、ヒロ様の本質はあんまり変わっていなくて、甘えるのが下手な、寂しがりやの膝抱えた子どもなのかな、とおもう。あの人本当に甘えるの下手だよ……だから手を取って甘やかしてくれる人、泣き場所になってくれる人が必要だった。
キンプリの時間軸ではオバレを結成して心の支えになっていたりとか、時が解決したこともあったろうと思うのでプリリズの時よりずいぶん安定してるように見えるけれども。
ヒロ様が26話で、高みに登れば登るほど酸素が薄くなって呼吸が苦しくなってくる。そこでも笑って、輝かなくちゃいけない、みたいなこと言ってるのなんですが。(ごめん台詞はうろ覚えだ)
ヒロ様の立場、というか境遇からして。高みに昇れば昇るほど呼吸が苦しくなってくる、っていうのは、プリズムショーが上手く、ヒロ様がスタァになればなるほど周囲の生徒からのやっかみも激しかったんじゃないか、と。誰もがみんな人のことを笑って背中を押して応援できるわけじゃないからな。(そういう意味じゃおとはちゃん本当に心の優しい子だと思うんだよ)
シュワルツローズのお月謝が月30万らしいですが、エーデルローズもたぶんかなり高額なのではないかと思う。月謝を払って切磋琢磨している自分より、貧乏人出のあいつがなぜ上にいる?っていうねたみや嫉妬は少なからず、間違いなくあったのではないかと…思うんだなあ……(いやまあ同級生がヒロ様の境遇知ってたかどうかはわからないですが)
だからヒロ様、過去のエーデルローズでは遠巻きにされてお友達いなかったのでは?って思うんですよね。まだ過去編まで行っていないので勝手な推測ですが。周囲は遠巻きにして、時に妬んだりもする。ヒロ様はヒロ様で、頑に一人で立とうとしていたんじゃないかなあ、と。それで余計に周囲との溝も深まって以下負のループ……どうなんだ……
そこに現れたのがコウジだったとしたら、コウジ、ヒロ様にとっては初めての友達で、しかも才能に惚れ込んで、って。それこそ中学生のヒロ様にはコウジが神様か何かに見えてたかもしれないし、それは9歳女児様の言うところの、まさしく恋だったのかもしれない。
その後のヒロ様、誰かは自分の物にはならない、ってことをまだ知らないから暴走する。のかなあ……どれだけ才能に惚れ込んだって、どれだけ好きだって、自分は自分で相手は相手でしかなく。なんでしょうね、ただでさえ不安定な思春期ってそういうところの判別が曖昧になっていたりするから余計に歯止めが効かないのかな、と。この先でどうやらオバレの三人の過去回があるっぽいので答えあわせしてきます。

書きたいことが多すぎるので、一旦26話で見るのを休憩して、今感想として書いておきたいことを全部書いておこうと思っています。だって続きみたら絶対また書きたいこと増えて追いつかなくなるんで。。
あともう一つべる様のエントリ上げたら視聴再開して、たぶん、この土日で完走できそう。オバレのCDを買ったんですが、アスレチックコアとかFlavorとか歌詞見ながらきちんと聞くとほんっっっとに良くて。応援上映は声出して気が紛れるからまだいいけど、明日観に行く通常上映でまーた号泣してしまいそうだ……

あんとわかな

あんとわかな。正反対なようで似ている二人。この二人、キンプリの時間軸ではデュオグループとして活動しているのを知っているので、序盤は険悪(というか一方的にわかなが突っかかっていってる感じ)でどうなるのかなあ、とハラハラしながら見ていました。
23話の過去編を経て、最終的に和解できたのでよかったなあと。

わかなは、あの子はほんとに賢い子だと思う。おとはとはまた違った意味で周りをよく見ている。
自身がひねくれているのを自覚しているから、嫌われ役を買って出ることもあるし。
それで、ちゃんとしなさいって言われる家庭環境。そりゃあ、頭が良いなら先読みだって出来てしまうし、先読みしてリスクがわかってしまって、親の言う『ちゃんとする』が達成できないかもしれない、って判断しちゃったら、そりゃああもなるな、って感じですよほんと。
だから、リスクがあるのに馬鹿みたいに突っ込んでいく(ように見える)あんのことを、ああいうタイプの子、大っ嫌いなんだよね、って言っちゃうんだ。嫌いは好きとか羨ましいの裏返しだったりするから。わかなの性格からしても、あんちゃんみたいにがむしゃらに突っ込んでく、っていうのはたぶん出来ないだろうから。
デュオを組んだ時、おそらくその性格の反対さがうまい具合に作用するんだろうなと思う。あんが引っ張って、わかなが冷静に状況判断していく感じで。ウワーッ!いいコンビ!さすがシンメ!

転校前、わかなにとっては最後の発表会。
本当は自分が立つはずだった憧れのセンターにあんちゃんが立ってて。小学生だったわかなは熱を出して寝込んでいたことも忘れてあんちゃんを恨んでしまうほどショックだったんだなあ…それだけあの舞台の上に立つことを楽しみにしてた。
それが23話で数年越しに達成されて、いやもほんと良かった。
しかもな~~~衣装もあの発表会の時のお洋服で、ひとつめのジャンプがいつものエスニックスプラッシュじゃなくて、思い出のハートスプラッシュだからもうほんとなあ;;;
この二人が数年後デュオユニットとして活躍してるかと思うとまじで胸が熱い;;;(尊さに合掌する顔文字)
デュオ大会編も楽しみだなあ。監督のデュオユニットの解説読んだんですが、あんわかなは非常にレベルの高いユニットだっていう話をしてらして。二人とも手足が長く頭身が似ていて、技術レベルも高い。デュオ大会で一つ上のべるなるに1000点差まで迫ってたのは、表現力が高いからって話があってアアア~~~(合掌) 私の後ろは任せたよ系背中合わせシンメかな!?!?!?シンメだ!!!!

25話の、おとはとわかなが待つ控え室にヒロ様が来て、べるがフランスに行ってしまう!って話をした時。
それまでのわかなだったら、もう間に合わないよ、とか、私たちが行っても引き止められないよ、って言っていたような気がする。でも、おとはに思ってもないことを言っちゃいけません!って叫ばれて、じゃあ行こう、ってすぐに立ち上がったのには、わかなの成長とべるへの深い愛情を感じた。
それに、おとはもちゃんと言いたいことを言えた。あのシーンはわかなだけなじゃくておとはも成長も感じられたシーンだと思う。
あんちゃんもあんちゃんで、トリオ大会の時モモが言っていたように、自分と違う意見の人がいることを知る、自分が絶対正しいと思うことをやめる、ちゃんと謝るときは謝る。それができるようになって、ひとまわり成長したんだなあ、と思う。

トリオ大会のとき、プリズムショーの楽しさを教えてくれたのはあんだけど、仲間の大切さを教えてくれたのはべるだ!ってプリズムライブをきめたのほんと;;;尊いしか言葉が出ない

でもなあ、おとはとわかなが、べるからもらった愛でプリズムライブを成功させたのに対して、皮肉なことに、それがますますべるを追い込む結果になったのは、もうほんとに見ててつらかった。24話のあたりですね。それはまた別にべる様のエントリ立てるのでそちらで語りますが、あれ、女児向けで、やるのかあ……って……つらい……